2016年1月4日月曜日

明けましておめでとうございます。

2015年も足早に過ぎ去り、2016年の幕開け。
パソコンが使いものにならなくなったため、しばらくブログをほったらかしていたのですが、ようやく新しいものを購入したのでまた再開しようと思っています。

カナダ生活が3年経った2015年の年は、楽しいこともたくさんあったけれど、良くも悪くも色々慣れてしまって怠け心が芽生えすぎた年でもありました。
もう少し丁寧に生活をしていきたいと思い、今年はカナダに来てからまともに作っていなかったお正月料理を作ることにしました。

大晦日は年越しそばと鴨料理。


実家からちょうどお出汁のパックを送ってもらっていたので、一から作る必要なく美味しいお蕎麦ができました。
本当は鴨蕎麦にしようと思っていたのですが、夫が前日にすでに下味をつけていたので鴨は夫におまかせ。美味しく頂きました。

お正月はこちら。


おせち料理には程遠いけれど、せめてもと黒豆だけはお正月っぽく。
もう少し黒々させたかったな。
そして手毬寿司はスモークサーモンとスイカ大根の甘酢漬け。
なかなかの雑さが出ています。


あとは牛肉、だし巻き卵、プロシュートとクリームチーズのクラッカー。
和も洋もごっちゃまぜのなんでもありの、お正月料理。

でも折々の行事で料理を作るってなんだか楽しい。

2016年の新年の抱負の一つは、料理のレパートリーを増やすこと!
お雑煮もおぜんざいも作りたい。

2015年9月24日木曜日

Havana, Cubaの旅

昨日から秋の始まり。夏はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
今年の夏は色々満喫できました。ブログはだいぶほったらかしにしてしまった。

そんな夏の一番の思い出は8月1日から11日までキューバに行ってきたこと。
海外に住んでいますが、海外旅行をほとんどしたことがありません。
訪れた国といえば、今住んでいるカナダとアメリカ。
英語圏以外の国に行ったことがなかったので、少し緊張。でもずっと行きたかった国なのでとても楽しみにしていました。


久しぶりに蒸し暑い夏。汗がダラダラ。


建物がレトロで趣がある。ピンクやブルーやグリーンの色褪せた建物が、真っ青な空によく合ってる。


滞在中はオールドハバナに何度か行きました。博物館にいったり海沿いを歩いたり、美味しいシェイクを飲んだり。




お土産はやっぱりHavana Club とcigar。

キューバといえば、クラシックカー。
タクシーはかなり年季の入った車たち。サイドもバックも窓ガラスなし、シートベルトなし、ラテン音楽がかかってて、排気ガスがプンプンにおう。なんだか面白い。


そこかしこにチェ・ゲバラの肖像画が。

ゆったりとした時間の流れ。

一日中歩き回っていたけれど、変な疲れがない。それはきっと毎朝とれたての大きなマンゴーを食べて、そこからエネルギーをもらっていたからだと確信がある。

キューバは想像していたよりもずっと過ごしやすい場所だった。
たったの10日間では一つの側面しか見えていないだろうけれど、今後どんどん変化していくような空気を街からも人からも感じることができた。
時間の流れは速くないけれど、決して滞っていないという感覚。

スペイン語は全く話せないけど、それでも少しだけ覚えて、身振り手振りでやり取りする。
言葉の不自由がありながら一緒に笑いあえるのは、より面白くて楽しい。

また数年後訪ねよう。

2015年7月9日木曜日

Muskokaの週末

先週末は夫の友人が所有するコテージに招待していただきました。
トロントから車で3時間半くらいのMuskokaです。

ここに来ると、いかに日常が雑音に囲まれているかということに気づかされます。
コテージのすぐ前は湖。
鳥やリスなどの鳴き声がよく聞こえます。
そして湖の対岸のコテージの人たちの話し声も。水は音をよく運ぶのだということが分かります。

緑がとても綺麗。



朝早く目が覚めたので外に出ると、湖に靄がかかっていました。
シンとした静けさ。空気が美味しい。
鏡のように湖が景色を映し出しています。


ひな鳥が木の枝に止まってずっと動きません。そして私たち人間を凝視しています。
近くでは親鳥と思われる鳥がエサを口にくわえて小鳥の周りをウロウロ飛んでいました。



湖にはカエルや魚も泳いでいました。カエルを見たのは本当に久しぶり。


シマリスがJuniperの実を食べています。器用に殻を取り除いて中の実を一生懸命ほおばっている姿はとても可愛い。


青空の下で美味しい料理をたくさん頂きました。


サウナに入って湖で泳いで、カヌーとパドルボードで遊んで、もうとても幸せな週末。
ただ一つの難点は蚊や虫に刺されまくったこと。そして何故か私はお尻周りを集中攻撃。
Citronellaで予防していたけれど、完全には防げませんでした。

週明けからまた頑張ろう、と思える。すっきりリフレッシュしてエネルギーをもらった週末でした。

2015年6月29日月曜日

Karelia Kitchen

ここ最近の週末は夫と別行動が続いたので、先週末はファミリーデーと決めていました。
天気が良ければ公園にでも行こうかと考えていたのですが、あいにくの雨。

日常品の買い物をした後に遅いランチをしにKarelia Kitchenに向かいました。

このレストランは自家製燻製とopen-facedのライ麦サンドイッチが人気。
夫も私もこのレストランが大好き。
いつ行っても味に満足。そしてオーナー夫妻やスタッフの人柄もとても良くて、気持ち良く食事が出来る場所なのです。

今回オーダーしたのはFried Buttermilk Chikenのオープンサンドイッチと、Smoked Salmon Chowder.
スープの写真はないけれど、どちらも美味しかった。野菜も新鮮!


夫はすごーくお腹が空いていたらしく、オープンサンドイッチとハンバーガーまで食べてました。

そして、デザートもすごく美味しいんです。今回はチョコレートケーキ。



毎回ここに来ると、幸せな気持ちでレストランを後にします。お腹も心も満足になるレストランです。

2015年6月21日日曜日

リラックスが苦手

クリスマスのプレゼントとして会社から頂いたスパチケット。
繁忙期が過ぎたら行こうとずっと楽しみにしていてようやく今週行きました。

BodyとFacialの両方。
自分で普段全くと言っていいほど自己ケアをしていなくて、年齢が確実に体にも顔にも出ているし、 最近少しどうもストレスが溜まり気味だったのでリラックスできたらいいなと思っていました。

まず最初にLEDライトのカプセルに入って、その後body、最後にFacial。
担当してくれた方はとても丁寧にマッサージをしてくれました。
一方私はリラックスしたいなと思っていたのですが、それがなかなか出来ない。
そもそもリラックスって何だ・・・?帰る途中にあれを買わないといけないな・・・。今何時だろう・・・なんてしょうもないことをマッサージ中も考えしまう。その場に身を任せて委ねることが苦手です。
残念ながら、リラクゼーションとしてのマッサージは私には合わないのかも。

Facialは普段なにもしていない分、相当ケアが必要だったみたいです。
自分でも反省。シミも毛穴の開きも詰まりもなかなかひどい。
昔から肌のトラブルには悩まされてきたけれど、ちゃんと対応してこなかったツケが如実に出ています。これを機会に自分の肌をもっと知っていこうと思いました。定期的にプロの手を借りるのも大事ですね。

それにしても、どうやったら脳を休めてリラックスできるのかな。















2015年6月13日土曜日

友人とLibrettoへ

約一年前に通っていた学校で知り合った友人と久々の再会。
学校が終わってからお互い忙しくなり、会うのはもう10カ月ぶりくらい。

その間に彼女も新しい仕事を始めて近況が知りたかったのでとても楽しみにしていました。

ランチをしたのはPizzeria Libretto
ProsciuttoとArugulaのピザをオーダー。
Prosciuttoと焼きあがった後にかけるチーズによって、私にはちょっと塩気が強かったかな。でも薄生地で美味しく完食! 


学校に通っている間、彼女の前向きで真面目に取り組む姿勢が好きで、これからもずっと連絡を取り合っていきたいなと思っていたので、期間は空いたけれどまた再会できたことが嬉しい。

彼女はフランス語圏の国の出身でモントリオールの大学を卒業したのだけれど、英語も話せるようになりたいと、トロントに渡ってきました。その当時は自分の専攻した分野ではなく、生活のためと割り切った仕事をしていたけれど、期間限定と決めてその後の計画をきっちり立てていました。

久しぶりに会った彼女は、自分の定めたゴールの途中経過といえる仕事を得ていて、大変だけれど大学で勉強したことも役立っているし、経験として現状は満足していると話していました。

チャンスがあればためらうことなくそれを掴み取ると何の迷いもなく言う彼女がとても好き。
話していて楽しいし、自分はどうだろう、ちゃんと努力してるだろうかって思わせてくれる。
そして「今後はどう進んでいきたいの?」って聞かれたときに、自信をもって答えられない自分に気づく。いや、前から気づいてるけれど日常の生活にその問いかけを隠しこんでいるだけ。

今日は天気も最高だったし、なんだか気持ちが軽くなった気分。
新しくわくわくすることを始めたいって思わせてくれたそんな一日でした。

2015年6月11日木曜日

犬は大好きなのだけれど・・・

気がつけばここ数ヶ月、一ヶ月に一度のペースでしか更新していません。
あっという間に一ヶ月が経っている、ただ怠けているだけだけれど。

そんな久しぶりの投稿ですが、春になり犬と一緒に外で過ごす人たちが増えてきたからこそ心に引っかかることが・・・それは犬を連れてのマナー。

私も夫も犬が大好きで、飼いたくても飼えない状況にあるので、街中のそこかしこで見かける犬にはとても癒されるし、たまに同じコンドに住む人の犬を散歩させてもらうこともあります。

ただ、やっぱり公共の場でのマナーは大事だと思うのです。

毎朝歩いて出勤していて公園を二つ通って会社に向かいます。芝生が広がる中に通路があり、人はもちろんその通路を歩くのですが、犬を連れた人たちがその通路を占領して井戸端会議をしているのです。何匹かの犬がじゃれあうので、たまに犬たちにぶつかりそうになることも。
通行人はそれを避けながら歩くのですが、なぜ芝生の上で井戸端会議をしないのか、わざわざ通路の上なのか。

リードをつけていない人も多くて、大概の犬はとてもお利口で人に向かってジャンプしないし飼い主の横に寄り添いながら歩いていますが、今日はとても危険な状況に遭遇しました。
信号待ちしている飼い主と犬。リードはつけていなくて、犬はちょこんと座ってお利口に待っていて、飼い主は携帯をみているので下を向いています。
信号が青になって、飼い主は携帯を見ながら横断歩道をわたり始めたところ、犬も進んでいいと判断したのはいいけれど、なんと大きく道をはみ出しながら進み始めました。つまり対向車線に飛び出す形になったのです。
思わず「危ない!」と叫んだし、対向車線の車もクラクションをブーブー鳴らしました。
不注意すぎます。それでもリードをつけずに犬をそのまま歩かせる飼い主。

犬を自由に歩かせたければドッグランに連れて行くべきで、公共の場ではリードは着けるべし。
なぜか犬の飼い主の中には、世界中のいかなる人も犬が大好きで、犬が突進してこようがジャンプしようが皆可愛い!と思ってくれる・・・って思っている人が多いような気がしてなりません。

犬がとても苦手で怖いと感じている人は確実にいて、そういう人たちはきっと公園を横切りたくても避けざるを得ないのだろうな、と思います。

自分の可愛い犬たちがトラブルに巻き込まれたり、危険にさらされたりしないためにも、もう少し注意してほしいと切に思うこの頃。