2014年5月31日土曜日

グルテンフリーについて

今週は月曜日に食材の買出しに行ったきり何も買い足していなかったので、
冷蔵庫の中は調味料類を除いてほぼすっからかん。

金曜日のお昼はなんとかパスタを作れるだけの食材はありましたが、
夕飯を作るだけのものはない。

ですが、その日どうしても集中してやりたいことがあったため、食材を買いに行って夕食を作る時間が取れそうにありませんでした。
そのため夫に連絡し、夕飯はラーメンでも食べに行こうということになりました。

ですが、夫がなんだかんだで帰宅したのが夜の10時過ぎ・・・
こんなことになるなら、夜買い物行って作ったほうが早かったかも・・・なんてことが頭をよぎりましたが、まぁしょうがない。

そして夜11時すぎに、味噌ラーメンと餃子とタコワサを食しました。

目の前に食べ物があると、お腹が一杯でもなかなか残すことができない性分なので、気持ちよく完食したのですが、その後膨満感が尋常じゃない。

時間も遅かったし、年齢的なものもあって消化に時間がかかるのは当然。
でもお昼にパスタをたらふく食べていたことも大きな要因かな。
グルテン摂取量がその日はものすごいことになっていたのだと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、グルテンは小麦、大麦、ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種。

日本では全く意識していなかったのですが、カナダに来てから「グルテンフリー」と記載のある食品を見かけたり、レストランでもそのメニューがあったり、また知り合いから話を聞いたりと、かなり身近な言葉になっています。

私も自分の健康状態を普段より少し気をつけて観察するうちに、決して他人事ではないと気づきました。

グルテンフリーのことを調べると「セリアック病」や「グルテン過敏症」という言葉が出てきます。

私は医療に従事する者ではないので、ここからは自分の備忘録のため、インターネットで調べた結果を記載しますのでご参考まで。
(参考にしたウェブサイト:Toronto CeliacCanadian Celiac Association

セリアック病: 遺伝性の自己免疫疾患で、グルテンによって小腸の粘膜にダメージを受けてしまう病状。その結果、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルといった体に必要な栄養素の吸収が妨げられる。

症状: anemia(貧血), chronic fatigue(慢性疲労), vitamin deficiency[A,D,E,K&B12](ビタミン欠乏症),depression(気分の落ち込み) diarrhea and/or constipation(下痢・便秘), flatulence, bloating, abdominal pain(ガスがたまる,膨満,腹痛), nausea and/or vomiting(吐き気・嘔吐), mouth ulcers(口腔内潰瘍) weight loss(体重減少), easy bruising(あざができやすい), bone/joint pain(骨・関節の痛み), edema(swelling) of hands and/or feet(手や足の腫れ), lactose intolerance(ラクトース不耐性), amenorrhea(無月経)


上記の症状は一つのウェブサイトからとってきたものですが、このほかにももっと色々な症状がたくさんのウェブサイトに記載されています。
私はセリアック病の検査を受けたことはないので自分がそうなのか分かりませんが、なんとなく体が鉛のように重く感じたり、お腹が張ってガスがたまってたり、便秘になったりというのは、どうもグルテンを摂取した後に起こるような気がしています。
それ以外の症状も思い当たる節が多いです。

自分が感じているこういう症状が何に起因しているのか自分で理解するためにも、検査を受けてはっきりさせたい。

普段自分で料理するときは、グルテンフリーの製品を使うというよりは、グルテンを含まない食品を食べるようにしてます。
それでも小麦粉が使われているお醤油やお味噌を使っているし、ビールも飲むし、その他色々完全除去はできていません。

そして金曜日みたいに、パスタにラーメンに餃子なんていうグルテン祭りのような一日を過ごすことだってあります。

食事中は「あ~おいし~」なんて思いながら食べてるけれど、食後は結構しんどかったりもするので、要はバランスかなぁ。

自分の体で何が起こっているのか、もっとちゃんと把握していきたいと思うこの頃。









2014年5月27日火曜日

カスタマーサービス

今朝、ある企業に聞きたいことがあったのでカスタマーインフォメーションに電話をかけました。
私が知りたい情報は、ウェブサイトには載っていない代わりに、その件に関しては直接オペレーターに聞いてくださいと書かれていました。

その通りに電話をした結果、びっくりしてしまうほど最悪なカスタマーサービスを経験してしまいました。

今英語のクラスでちょうどカスタマーサービスに関して習っているところなので、このやりとりをとても客観的に分析することができました。

私の少ない経験の中でも日本の企業のカスタマーサービスとカナダのそれとは、大きな違いがあることは分かります。

例を挙げると、日本は本当に丁寧。言葉遣いや声のトーンから電話の向こうで微笑みながら、お辞儀をしながらしゃべってるんだろうなぁっていうのが伝わってくる人が多いです・・・よね。
そして、なるべく早く解決策を提示しようと努めてくれる。

カナダは、日本に比べるとお客様との関係は極めて対等。出来ないこと、分からないことははっきり言われます。でも一方で交渉したもの勝ち、言ってみるもんだ、という状況になることも多々あり融通が効くところも大いにあると感じます。

それでも両者共通してカスタマーサービスたるものは・・・と考えたときに、やはり相手を尊重することだと思うのです。どういう回答を提示されたにせよ、お客様が満足して電話を切ることができるかどうかだよなぁ、と考えます。

今日の私の相手の担当者はこの点において、まるっきし逆のことをしてきました。
朝から何か嫌なことあったの?というくらい怒鳴る寸前の声のトーンで対応されたのです。
他にも途中で電話が切れたのを私のせいにされたり・・・他にも他にも色々散々な結果でした。

もちろんとても失礼な態度で不愉快だ!と伝えましたが、それを分かってくれたのかどうなのか・・・。
こういうのはComplaintとして報告したほうがいいのかなぁ。

おかげで午前中はこちらもむしゃくしゃ過ごす羽目になり、なんだか悔しいです。
反面教師にするしかないね。






2014年5月26日月曜日

夏のような一日

今日は一気に夏がやってきたような暑さ。
体感気温は30度くらいあったのではないかな。

用事ついでに湖に沿ってブラブラ歩く。


快晴だけれど、写真に撮ると空が薄い。
日差しが強すぎるから??


散歩やランニング、自転車に乗ってる人がたくさんいました。


停泊しているヨットから陽気なラテンミュージックが流れています。
皆夏への準備は万端のようです。

今日は色々歩き回ったので、日焼けもばっちししてしまいました。

しなければいけないことがあったのだけれど、時間が足りずできなかったので
なんだか気持ちがセカセカしちゃって、夕飯も意味なく急いで食べたりして。
ちょっと落ち着かないと寝れなさそう。

ハーブティでも飲んでリラックスしようかな。

2014年5月24日土曜日

Nadege Patisserie

昨日は友達とTrinity Bellwoods Parkに行ってコーヒー片手にのんびりおしゃべりでもしようと思っていたのですが、公園でずっと座っているのはちょっと厳しい肌寒さ。

隣にあるNadege Patisserieに入りました。
でも結局店内は満員でテラスでお茶することになったのですが・・・。

ここは以前にも来たことがあって、ケーキもペイストリーもとても美味しい。
ケーキはなかなかのお値段なんですけれどね。
この日はこちらを頂きました。


記憶が正しければ、Lavender & Pearのデニッシュとカフェラテ。
しっとりしていて、ちょうどいい甘さ。
ラテはしっかりコーヒーの苦味が感じられます。

もう少し店内が広いといいんですけどね。
公園が隣にあるということもあってか、いつ訪れても満員です。

暫く会っていない間にお互い色々状況が変わって、かなり長い時間状況報告のおしゃべりをしてたのですが、さすがに体が冷えてきたので公園の中を歩いてそのままQueen St Westを東に向かってテクテク歩きます。

夕方になるにつれて陽が出てきて暖かくなってきました。
Osgoode駅まで着くとすぐそこにOsgoode Hallがあります。
綺麗な花が咲いていたので写真に収めました。


何の木なんだろうか。調べてみたけれど、分かりませんでした。
一歩敷地内に入ると外の喧騒を忘れるくらい静かで落ち着いた空間です。
ベンチもあるのでゆったり過ごすことができます。

その後もまだテクテクテクテク、歩き通した半日でちょっと疲れたけれど、
これからウォーキングが楽しみな季節でもあります。

2014年5月23日金曜日

The Red Bench

今週は色々動き回っていたのだけれど、美容院には必ず行きたいと思っていました。

そしてまさかのこの季節に髪の毛黒く染めました。
友達に「夏に向けて髪の毛明るくする人多いのに、なんで逆行してるの?」と聞かれたけれど、今後は地毛色でいくと決めたのです。

今までブラウンに染めていたので、その部分を根元の地毛色に合わせる必要がありました。
でもいざ染めてみて、鏡に映る自分をみると、カツラを被っているように見えます。
目が慣れてないからだよね・・・と自分に言い聞かせています。

さて美容院に行った帰り、友達と待ち合わせてオーガニックカフェのThe Red Benchでお茶しました。
このカフェのユニークなところは、made-to-orderのクッキーが食べられること。
生地とトッピングを数種類の中から選んだら、その場で焼いてくれます。

私はGluten Freeの生地に、CoconutとDark Chocolate Chipsのトッピングを選びました。
そうすると小さいクッキー5個にしてくれます。

かなり柔らかめのクッキー。
暖かくて、コーヒーと一緒に食べならがホッと感じました。

他にも既製のクッキーや、色んな種類のフローズンヨーグルトもあってなかなか魅力的。
試食もできます。

もう少し暑くなったら、フローズンヨーグルト食べに戻ろうかな。








2014年5月22日木曜日

Employment Services

昨日の英語クラスの先生に勧められた、もう一つ別のコースも結局受講することにしました。
時間だけはたっぷりあるので、今のうちに学べるものは学んでおきたい。

そのコースも同じく夕方からなので、その前に今日はEmployment Servicesを受けてきました。
就職活動をするにあたって、レジュメとカバーレターがないと始まらないのですが、これがなかなか気が重い。
特にカバーレターは今まで書いたことがないので、どう書いたらいいかもよく分からないのです。

今日はレジュメとカバーレターのサンプルやそのヒントを集めた資料をもらいました。
それを参考に自分のを用意し、今日担当してくれたカウンセラーにメールで送ると、それをチェックしてくれるようです。
その後でより効果的なレジュメやカバーレターを作り上げていけるとのこと。
こんな素敵なサービス、利用しない手はない!

その他にも、雇用に関してどんなサービスを受けたいのかと聞かれたので、
思いつくまま希望を伝えました。

自分ひとりで悶々と考えたり、闇雲に手を出すよりも、こうやって頼れるサービスがあるのは嬉しいものです。
そして誰かに見ててもらえるというのは、時間を区切って行動できるので怠け者にならないためにもとってもいい。

複数個所でサービスを受けようとも考えていたのですが、色々行っても実際に準備する時間がなくなってしまうので、とりあえずは今日のところ一本でサービスを受けていこうと思っています。




2014年5月21日水曜日

クラス開始

昨日YMCAで紹介してもらった英語のクラス、早速今日受講してきました。
一般的な英語コースではなくて、ビジネスに関連する英語を学べるコースです。

途中休憩を挟むけれど、4時間のコース。
学校という場所に暫く行っていなかったので、4時間も集中できるものかしらと少々不安でした。

生徒さんは全部で10人くらい。
中東・欧州・南米・アジアと見事に出身地が分かれています。
フィリピン出身の人がいて、私を見たときに同じくフィリピン出身だと思ったとのこと。
初めて言われたなぁ。
でも中国語や韓国語でも話しかけられたことが何度かあるので、私の顔は色んなアジアの顔の特徴を少しずつ取っているのでしょうか。
私を知っている日本人から言わせれば、私はきっと直球の日本人顔だと言うと思うのですが。

さて終わってみれば4時間はあっという間です。
まだ一回しか受けていないけれど、受け続ける価値は十分にあると思いました。

ただ、私がコースを通じて学びたいことを先生に話すと、もう一つ別のコースも受けてみたらと勧められました。
コースのアウトラインを見てみると、確かにそのコースも良さそう。
明日その授業があるというので行ってみようかなと考えています。

でも2つ受講すると、週に4回でどれも夜のコースなのです。
終わるのが夜の9時。日中も色々出かけたりすると一体いつ夕飯をつくればいいのだ?とそのやりくりが少し気にかかります。

今日は夫が外食するというので自分の分だけ用意すればよかったけれど、帰宅したら10時前。そこから作る気も起こらずフルーツだけ食べました。
でも毎日そんなわけにもいかず・・・少し考えものです。


2014年5月20日火曜日

YMCA Language Assessment

先週はゆったり過ごしたので、我が家に戻ってきた今日からは出来ることをしっかりやろうと決めました。
いつも気づかないうちに怠け心が芽生えて根付いてしまうので、要注意です。

新移民向けに色々なサービスが無料で提供されています。
今日はYMCAでEnglish Assessmentを受けてきました。
Speaking/Listening, Reading, Writingのテスト結果を元に、無料もしくは低価格で英語のコースを受けることができるのです。

約3時間のテスト。
集中力が昔より続かなくなっている・・・脳が疲れました。

テストを受けた後はカウンセラーと受講可能なコースを決めていきます。
これから週2回コースを受けることとなりました。

友達は、以前受講してあまり役に立つものではなかったといっていましたが、
まずは自分で試してみよう。
途中でキャンセルしたり、コース変更することも出来るみたいです。

久々の学校も、他の新移民の人たちと知り合いになれるのも、なんだか楽しみ。


2014年5月19日月曜日

タイムとカーディナル

今日はとってもよいお天気。

お散歩やハイキング日和なのですが、私は今日もお庭いじり。
日差しがすごく強くて、少し外に出ただけでジリジリ肌が焼けるのが分かります。
座っている状態から立ち上がったら、くらくら立ちくらみ。
ほんの少し陽に当たっただけなのに、今眠くてしょうがない。

庭にタイムが育っているのですが、かなり枯れ木になってしまっています。
何年越しのタイムなのだろうか。
でも枯れきっているわけではなく、ちゃんと葉っぱが出ています。
刈り込みをしてしまおうと思い、ばっさり切って外で乾燥させています。
いい香りだなぁ。



刈り込んだ後のタイム、そのままにしておいていいのか、もっと何か手入れをするべきなのか思案中。
できれば場所を移動させたいんだけれど、弱っちゃうのかなぁ。枯れ枯れに見えるけれど、ちゃんと根付いているし、葉っぱも出てきているし、少しリサーチしてどうするか決めようと思います。

話は変わりますが、私は都会でもなく、田舎というほど田舎ではない、極めて交通便利のよい住宅街の中で育ってきました。
飼ってきた動物も犬、ザリガニ、金魚、カブトムシという動物好き度は平均的な子供だったのですが、カナダに来て今まで日本では見たことがなかった動物に出会うことがあり、なかなか感動します。

今まで鳥に関しては全くといっていいほど興味がなくて、名前もほとんど知りません。
でもこのお庭にちょくちょくやってくる鳥がとても綺麗なのです。
真っ赤な色をしたカーディナル。多くの他の鳥と同様、真っ赤な色はオスで、メスは地味な色をしているとのこと。
何度か見ているけれどなかなか写真に収められない。

鳥もなかなか可愛いもんだ。

今日の夜からしばらくダウンタウンの我が家へ戻る予定。
三連休も今日で終わり。
明日からちょっと色々活動していこう。









今日も草むしり。ご褒美は夫のパスタと白ワイン

3連休の2日目も草むしり。
でも今日は雨が降ったり止んだり。
昨日よりも肌寒かったので、光が出てきたときだけ外にパパッと出て草をむしり、雲が出たら部屋に引っ込むというのを繰り返す。
でも夕方からは晴れてキラキラした光が注いでいました。

午前中に来ると行っていた夫は、バックパックからLeekを突き出しながら午後3時過ぎにやってきた。

食材を色々買い込んできたらしく、今日は夕飯を作ってくれました。
夫は料理が大好きで、週末や彼の気が向いた平日などに作ってくれます。
私より断然上手。
今日はムール貝を使ったトマトソースパスタ。
夫がパスタを作るなんてなんだか珍しい。


早めの夕食、午後5時。
太陽の光が降り注ぐなか、白ワインと一緒に頂く・・・なんだか幸せ。

私たちの住処であるコンドは、お昼以降なかなか陽が入ってこなくなるので、夕食でこの感覚、なんだかレストランのパティオで食べてるみたい・・・新鮮です。

一軒家に住みたい熱がふつふつ沸いてくるけれど・・・今はまだ夢のまた夢。

2014年5月17日土曜日

今週末は3連休。そして今日は草むしり。

月曜日がVictoria dayで祝日のため、今週はLong Weekend。

ここ数日は夫と別居暮らしをしています。
私は知り合いの郊外一軒家に、夫は私たちの住処のあるダウンタウンで暮らしているのです。

彼の職場から考えるとここ一軒家の方が断然近いし、
私もダウンタウンに戻ってしたいことがあったのですが、
なんだかあべこべの一週間を過ごしていました。

この3連休は特に予定もないので、一軒家のお庭のお手入れをしようねと話していたのですが、
現在午後4時半、朝から夫と連絡がとれません。
何をしているのでしょうか。
昨日電話で話したときは、相当疲れているようでため息をつきまくっていました。
まだ寝ているのでしょうか・・・よく分かりません。

昨日からまた肌寒くなってしまい、この3連休は天気もよくないとのことだったのですが、
今日は家にいるより外のほうが暖かいくらい。
といっても少し厚めのセーターは必要。

大好きな(?)草むしりを頑張りました。
毎年この一軒家の持ち主の奥様のほうが、ハーブや野菜などを沢山育てていて、とても綺麗に管理されているのですが、今年は帰省するため私たちに好きなように使っていいよと手を加えずに置いておいてくれていました。
なので、雑草もそれなりに生えているし、多年草のハーブは育ち始めています。

雑草を抜くとミミズがうにょうにょ出てくる。
これでもかというほど沢山でてきて、スコップでぶった切ってしまっていないかとちょっと気になります。
だいぶ引っこ抜いたのですが、休み休みでないと体力が持たない。
自分がいかに普段体を動かしていないか身にしみます。

雑草を抜きながら、実家のおばあちゃんやそのおばあちゃん友達がいかに雑草抜きのプロだったかを思い出しました。
一緒に町内会主催の公園草むしりに行った時、私が抜いた後は草の根っこが土の上におちていたり、抜き忘れがあったりしたのですが、おばあちゃん軍団が抜いた後は綺麗な土壌。緑の葉っぱも根っこも何一つ落ちていない。
綺麗に引っこ抜いて置かないと、すぐにまた生えて来るんだよ、と言っていました。

今日もあのときのおばあちゃん軍団のように綺麗にできていない。
やっぱり年季が違うよね。

草むしりを終えた後は、庭で勢いを増しているミントをいくつかとって、ホットチョコレートに入れて午後の一息としました。
なんだか平和な一日。

夫から電話があって、「今起きた」とのこと。
とりあえず無事でよかったけど、一体何時間寝ていたのでしょうか。




2014年5月16日金曜日

SIN NumberとOHIPの申請

永住権を取得した翌日、早速SIN NumberとOHIPの手続きに行ってきました。

SIN Number はService Canada
OHIPはService Ontario

まずはSIN Numberから。
午後1時すぎくらいに着いたのですが、待ち時間は30分ほど。
思ったより早く順番が回ってきました。

提出したのは
Confirmation of Permanent Residence
Passport

手続きはなんら問題なかったのですが、今年の3月31日をもってカードの発行を取りやめたそうで、4月からの申請者はSIN Numberが記載された紙(プリントアウト)のみ。
カードがよかった・・・百歩譲って紙だとしても、もう少しオフィシャル感のある紙にしてほしかった。
なぜいきなりこんな簡略化を図ったのだろうか。

次はOHIPの申請。
ここの待ち時間も30分ほど。
ただ私が行った場所はかなり狭いオフィスだったため、椅子もなくオフィスの外まで待ちの列が続いていました。

提出したのは
Registration for Ontario Health Insurance Coverage
Confirmation of Permanent Residence
Ontario Driver's Licence
Passport

その場で写真を撮って、あとは3ヶ月後に郵送されてくるとのこと。
私は永住権を国外申請で進めたので、トロントに約2年間住んでいるとはいえその日数はカウントされないとのこと。なので3ヶ月は待たなくてはいけない。
早くOHIPもらいたかったのだが、しょうがないな。

とりあえずSIN Numberを取得して、目指すは仕事獲得。
険しい道が待っているとは思うけれど、生活の中に選択肢が増えていくのがとても嬉しい。



2014年5月15日木曜日

友蔵さん

夫と私の住処はダウンタウンにあるコンドなのですが、
今月から夫の友達のお家とコンドを行ったり来たりしながら暮らしています。

厳密に言えば、そのお友達が9月まで里帰りするので、その間一軒家のお手入れをしつつ使わせてもらっているのです。

一軒家っていいなぁ・・・お庭いじりが好きなので、庭で雑草取ることさへ楽しい。

さて、このお家には午前中決まったお客様が訪ねてきます。


ほぼ毎朝ピーナッツを受け取りにくるのです。
この間クラッカーをあげたけれど、ピーナッツ以外は受け付けないらしいです。

毛並みや尻尾から見るに、もうかなりお歳を召しているようで、私は彼を「友蔵」と呼んでいます。


ある程度今日の分を食べて満足すると、後は必死に土の中に隠します。

色んな場所に頭を突っ込んで隠しています。




上から若々しい子がピーナッツ狙ってます。
友蔵さん、気をつけて!




2014年5月14日水曜日

永住権取得の話

2012年11月にFamily Sponsorshipのカテゴリーで国外申請してから1年半。
ナイアガラのイミグレーションに行き、無事永住権取得に至ったわけですが、申請中にカナダの洗礼ともいうべきものも受けてしまいました。

まず健康診断で指定のお医者さんに診てもらったのですが、なにやら引っかかるものがあったらしく、専門医に送られることになったのです。
ここまではしょうがない。焦る気持ちを抑えて、専門医に診てもらいました。
しかしこの専門医がなんとも残念な人で、結果をすぐにFAXで指定医に送るよう何度もお願いしたにも関わらず、一ヶ月以上もほっぽり出しておりました。

私の考えが甘かった。フォローアップの電話を入れるべきだったのだ・・・と直接専門医を訪ねると、悪びれる様子もなく「忘れてた」と。
そして、「再検査をする必要がある」と訳の分からないことを言い出す始末。

診てもらったときは問題ないと言っていたのに・・・「再検査なんて受けません」といい、指定医の先生の所へ行って事情を説明し、直接専門医と話してもらうことにしました。
そしたらすんなり「分かった。前の結果をFAXするわ」とのこと。

しかし、FAXをしてもらうのにまたまた一週間かかってしまったのです。

このやりとりで、少なくとも2ヶ月は時間を無駄にしてしまったことでしょう。

そして第2の洗礼は、私たちが住んでいるコンドの管理会社。
CICのウェブサイトの申請状況を確認したところ"Decision Made"と出ていたのでわくわくしながら連絡を待っていたのですが、一ヶ月以上経ってもなかなか連絡が来ない。
平均の申請期間も超えていたので、CICにメールで確認してみても返信もこない。
不安に思っていた矢先、コンドの郵便受けに「お届け物を保管しています」という張り紙が。

待ちに待ったCICからのレター。
しかし、CICが送付した日付を確認するとそれは2ヶ月前になっていたのです。

なぜ2ヶ月前に送ったものが、今頃届くのだ?と疑問に思い確認したところ、以前の管理会社がその期間に届いていたものをほっぽり出していて、今の管理会社がそれに気づいて張り紙を張ったとのこと。

うぅぅぅぅ・・・なんとも腹立たしい。どうしたらその狭い空間のなかで郵便物をほっぽり出すことが出来るのだろうか。

ここでも2ヶ月を無駄にしてしまった。

彼らのなかではたわいもないルーティンの仕事でも、人の人生に影響を与えるということを分かって欲しいなぁ。
でもこんなこと、これからのトロント人生ざらにあるよねとも思うけれど。

それでも終わりよければ全てよし。
ナイアガラのイミグレーションのオフィサーはとっても感じのいい人で、気持ちよく永住権を取得することが出来ました。






2014年5月11日日曜日

今日からブログを始めます。

2014年5月11日、またひとつ記念となる日になりました。
申請して1年半、カナダの永住権を取得しました!

トロントで暮らし始めてまもなく2年が経過しようとしていますが、
ようやく本当のカナダ生活が始まるような気持ちです。

山あり谷ありのトロント暮らしを綴っていこうと思います。