2015年6月11日木曜日

犬は大好きなのだけれど・・・

気がつけばここ数ヶ月、一ヶ月に一度のペースでしか更新していません。
あっという間に一ヶ月が経っている、ただ怠けているだけだけれど。

そんな久しぶりの投稿ですが、春になり犬と一緒に外で過ごす人たちが増えてきたからこそ心に引っかかることが・・・それは犬を連れてのマナー。

私も夫も犬が大好きで、飼いたくても飼えない状況にあるので、街中のそこかしこで見かける犬にはとても癒されるし、たまに同じコンドに住む人の犬を散歩させてもらうこともあります。

ただ、やっぱり公共の場でのマナーは大事だと思うのです。

毎朝歩いて出勤していて公園を二つ通って会社に向かいます。芝生が広がる中に通路があり、人はもちろんその通路を歩くのですが、犬を連れた人たちがその通路を占領して井戸端会議をしているのです。何匹かの犬がじゃれあうので、たまに犬たちにぶつかりそうになることも。
通行人はそれを避けながら歩くのですが、なぜ芝生の上で井戸端会議をしないのか、わざわざ通路の上なのか。

リードをつけていない人も多くて、大概の犬はとてもお利口で人に向かってジャンプしないし飼い主の横に寄り添いながら歩いていますが、今日はとても危険な状況に遭遇しました。
信号待ちしている飼い主と犬。リードはつけていなくて、犬はちょこんと座ってお利口に待っていて、飼い主は携帯をみているので下を向いています。
信号が青になって、飼い主は携帯を見ながら横断歩道をわたり始めたところ、犬も進んでいいと判断したのはいいけれど、なんと大きく道をはみ出しながら進み始めました。つまり対向車線に飛び出す形になったのです。
思わず「危ない!」と叫んだし、対向車線の車もクラクションをブーブー鳴らしました。
不注意すぎます。それでもリードをつけずに犬をそのまま歩かせる飼い主。

犬を自由に歩かせたければドッグランに連れて行くべきで、公共の場ではリードは着けるべし。
なぜか犬の飼い主の中には、世界中のいかなる人も犬が大好きで、犬が突進してこようがジャンプしようが皆可愛い!と思ってくれる・・・って思っている人が多いような気がしてなりません。

犬がとても苦手で怖いと感じている人は確実にいて、そういう人たちはきっと公園を横切りたくても避けざるを得ないのだろうな、と思います。

自分の可愛い犬たちがトラブルに巻き込まれたり、危険にさらされたりしないためにも、もう少し注意してほしいと切に思うこの頃。

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